チェンマイ滞在記2025その1(2)久しぶりの幸せな食べ物たち

9月24日(水)久しぶりのチェンマイ料理

当然朝は早く起きて、パンなどをかじって茶を飲んだ。その内外へ出たくなり、行きつけの店でカオマンガイを食べる。これがまた美味い。そして50バーツ。これからは50バーツの幸せシリーズを作って行こうかな。天気は悪くないが、時折スコールが来る。そして昨年も気になっていた洪水が迫っていたが、私の地域では何も感じられない。

昼はMAYAへ買い物に行く。スマホケースが壊れたので買う。昨年チェンマイを離れる際、スマホがフリーズして難儀していたのを救ってくれたのはここのスタッフだったが、誰かもわからない。感謝しかない。フードコートで豚足麺を食べる。これもなかなかいい。フードコートの前は遊戯施設が出来ており、ちょっと変化を感じる。ついでに壊れたスーツケースも買ってしまった。昨年も買ったのでおじさんを覚えており、懐かしい。

午後はお休みして、夕方また出掛ける。ここもいつも行く食堂で、イカ炒めを食べたが、何だかいま一つだった。炒飯は普通だったのに、なぜだろうか。そういえばこの食堂はオープンスペースなので、常に蚊に食われる。だから長ズボンを履いて来るのを常にしていたが、1年のブランクで忘れていた。痒い。

9月25日(木)‐26日(金)特に予定のない日々

朝またパンを買いに行く。ただ戻るのもしゃくなのでターニン市場まで歩いて、牛筋麺を頂く。本当に大鍋の煮込みが良く、癖が無く、旨い。ここも50バーツの幸せシリーズに入る。部屋に戻って時を待つ。今日は台湾の統一発表の当選番号が出る日。いつか当たるのではないかと期待するが、今回も外れた。私が過去に当たったのは200元が一度きりだ。

夕方、今度はガチ四川料理屋へ行く。そこで回鍋肉を頼んだのだが、どう見ても回鍋肉には見えない。むしろ東北あたりのジャガイモの煮込み風だ。日本ではなぜキャベツが入っていて、四川にはないのか、どころの騒ぎではない。やはりその土地の食材を使って美味しく作るのが中国料理だろうか。まあでも美味しいので白米を掻き込んで満足する。

翌朝ごみを捨てようとゴミ袋を持って階段のところへ行ったがゴミ箱が無い。よく見ると張り紙があり、「ゴミは1階のゴミ箱へ」となっているではないか。これまで各階に設置されていたゴミ箱を1階に集約した模様。ちょっと不便になったが、まあこの程度なら許容範囲か。ついでに別の張り紙には「大麻禁止」と書かれている。数年前の大麻合法化で町中に大麻ショップが乱立したチェンマイでも、昨今の情勢下、ついに取り締まりが厳しくなったようだ。

昼飯はやはり夢にまで見たカオカーモックを食べる。ミャンマーではダンバウ。ドライチキンカレー、といったところだろうか。いつも行く店はいつも混んでいる。やはり美味しいのだ。昨年までは大盛りを頼んでいたが、今回から普通盛りにすると、何と40バーツで食べられるからすごい。これ日本で食べたらいくらするのだろう。幸せの50バーツシリーズを下回る(幸せは更に上回る)コスパ最強飯。

夕方また腹が減ったので外へ出た。ランチが普通盛りだったから小腹が空いた。タイはちょっと空腹になれば、すぐに軽く食べる文化だから有り難い。近所に新しい店が出来ており、意外とお客がいるので入ってみた。メニューを見ると食べたい物が並んでおり、しかも確かに安い。特に野菜たっぷりのスープが50バーツは安い。これにカリカリ豚炒飯で100バーツ、しかも家から近いのは何とも有難い。尚タイは1年ぶりでタイ語も覚えておらず、カリカリ豚を入れて貰うのにかなり説明に苦労した。

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